法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、社会福祉士さんに答えてもらいました。

 

Q.現在の職種に就くきっかけは?

元々介護職員初任者研修取得後、有料老人ホームの介護スタッフとして8年間勤めていました。
高齢者の方々と関わる事が楽しくこの道を進んでみようと思い、国家資格である介護福祉士、社会福祉士の資格を取得しました。
これまでの経験を生かしたいと思い、専門性が高い石鎚会で働くことに決めました。

 

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?

相談業務をしているなかで、基本的に希望をもって来られる方よりも、不安を抱えて相談に来られる方が多いと感じました。
その方々とのお話しのなかで、結論まで至らなかったとしても最後は安心して笑顔で帰られた際は嬉しく思いました。

 

Q.これから挑戦してみたいこと

これまでの人生でやったことがないことに挑戦してみたいです。例えば、外国語学習や海外旅行。
仕事では異動があるため、まだまだ分からないことばかりですが、ついていけるように努力したいと思っています。

 

〈所属長より〉

入職して間もなく2年を迎えます。
当初は、慣れない電話対応や言葉づかいに戸惑う場面も見られましたが、日々の経験と努力を重ね、失敗を糧にしながら着実に成長されてきました。
現在では、多職種連携や在宅復帰支援にも前向きに取り組まれており、これからもさまざまな壁に直面することがあると思いますが、先輩方の支えを力に変え、持ち前の明るさで乗り越えながら、成長してほしいと思います。

社会人経験を経て、社会福祉士となった職員さんです。
撮影中も、入所される方についての連絡や問い合わせ対応など、多職種と連携した仕事をされているのが印象的でした。

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