法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、管理栄養士さんに答えてもらいました。

 

Q.現在の職種に就くきっかけは?

小学校の卒業アルバムに、「将来の夢は薬剤師になること」と書いた覚えがあります。当時は漠然とした憧れでしたが、その頃の気持ちは今も変わっていません。入院の経験を通して、薬はただ飲むものではなく、安心を届けるものでもあると感じました。私も薬物治療を通して患者様の心に寄り添える薬剤師になりたいと思うようになりました。

 

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?

患者様とお話する中で、薬の提案をした際、「やってみようかな」と前向きな言葉をいただけたときは嬉しく感じました。新しく薬を飲み始める時は不安や疑問が付き物なので、相談しながら一緒に薬物治療について考える時間をこれからも大切にしたいと思います。

 

Q.これから挑戦してみたいこと

バイオリンです。バイオリンで弾ける曲が1曲しかないので、もっといろいろな曲が弾けるように練習してみたいです。最近はビオラを弾く機会が多いですが、いつかはビオラとバイオリンの二刀流になれたらいいなと思っています。

 

〈所属長より〉

新卒薬剤師として同志社山手病院に来てくれた、私たちにとって初めての存在です。今では外来、病棟、老健の薬剤業務を幅広く担い、私たちに欠かせない大切な力です。
入職当初は遠慮がちに見えましたが、今では医師への問い合わせや看護師との情報共有を自ら行う姿が見られます。
静かな努力を重ねながら、確実に信頼を積み上げ、さらなる活躍を楽しみにしています。

撮影に訪れると「次、出るの?🤭」と他の職員さんから声をかけられていました😂
部署内だけでなく、他部署も交えた温かい雰囲気での撮影でした💓

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