法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、管理栄養士さんに答えてもらいました。
Q.現在の職種に就くきっかけは?
私にとって「食事」は、言葉の代わりとなり、人と繋がれるツールだと考えています。新卒では、三つ子の魂百までという思いのもと、食を通じて楽しさや幸せを子どもへ伝えたいと考え、こども園に就職しました。しかし、より管理栄養士として専門性を活かせる医療従事者への憧れを忘れることができず、今に至ります。

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?
栄養指導の際、「それならできそう」という声をいただいたことです。食事制限に対して辛い気持ちはよく分かりますが、その中でも取り組める食事療法を患者さんと一緒に考えられた時に大変嬉しく思いました。

Q.これから挑戦してみたいこと
これからは国内国外問わず郷土料理に挑戦したいです。旅行が好きで、たまに海外へ行くと、「何が食べられるかな」と悩みます。理由は、お腹を壊す可能性や未知の味に不安を感じ、挑戦する前にネガティブマインドになってしまうからです。今後は人生経験として色々な料理を食べてみたいと思います。

〈所属長より〉
病院管理栄養士としては2年目ですが、いつも前向きに仕事に向き合い、失敗をしながらも周りからのアドバイスを素直に受け止め、着実に成長している姿を頼もしく思っています。国内国外問わずネットワークが広く、ふらっと一人旅行に出かけたりと、行動力抜群なところも魅力で、見習いたいところです。
少しずつ業務の幅が広がり急成長中。今後の活躍が楽しみです。

外来で栄養指導をされている印象が強いですが、入院患者さんの食事管理も仕事の一つ🥕📝
入院食は全てチェックしてくださっています✅
患者さん役をいつも代理で立てるのですが、今回は難しかったため、表紙の写真はエアーで撮影しました🤣(素敵な写真になりました👏)