法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、放射線技師さんに答えてもらいました。
Q.現在の職種に就くきっかけは?
家族や親戚に医療従事者が多い環境で育ち、幼い頃から医療の仕事を身近に感じてきました。その影響で、次第に人の役に立つ医療従事者を志すようになりました。
そのなかでも、診断に必要な情報を提供し、治療へとつなげる役割を担う診療放射線技師という職業に魅力を感じ、この職業を志しました。

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?
社会人として初めて働く職場であり、日々の業務のすべてが新鮮で印象に残っています。
そのなかでも、患者様から「安心して検査を受けることができた」と言っていただけた時に、改めてやりがいのある仕事だと感じました。

Q.これから挑戦してみたいこと
これといった趣味がないので様々なことに触れ、何事にも積極的に挑戦していきたいと考えています。

〈所属長より〉
面接の際はひどく緊張していて思っていることの半分も話せていない様子でしたが、入職後は高いコミュニケーション能力を活かしてくれています。
親戚に同業者が多い環境で育っているため、医療業界の厳しさもよく理解していてプロ意識が高いと思います。
日々の業務を通じて専門性を高めることに喜びを感じていて、長く安定して活躍してくれる人材だと確信しています。

部署内の先輩職員に「一緒に映りましょう〜」と声をかけている姿が印象的で、最後は同い年の同期職員と映ってくれました。