京都田辺中央病院リハビリテーション部の理学療法士・Nさんが、「第21回京都手話フェスティバル」の一般の部において最優秀賞を受賞しました。デフバスケットボール(デフバスケ)に挑戦した経験をテーマに披露したスピーチが高く評価されました。

同フェスティバルは、京都府聴覚障害者協会などが主催し、手話の普及と発展を目的に開催されているものです。

Nさんは小学生時代の体験学習で手話に触れたことをきっかけに関心を持ち、「大学生のうちに何か一つできることを身につけたい」との思いから本格的に学び始め、手話歴は約4年。所属する手話サークルの仲間の後押しもあり、今回の出場を決意されたとのことです。

受賞にあたり、「とてもびっくりしました。支えてくださったサークルの皆さんに感謝しています。」と喜びのコメントをいただきました。また、「手話通訳者を目指して勉強を進めていきたい」と抱負も語ってくれました。

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