法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、臨床検査技師さんに答えてもらいました。
Q.現在の職種に就くきっかけは?
社会人として働いていた頃、コロナ禍でPCR検査が行われている様子をテレビで見たことが目指すきっかけとなりました。検査技師は決して目立つ仕事ではないですが、正確な検査によって患者さんの診断や治療につながる、医療を陰で支える仕事に魅力を感じ検査技師を目指したいと思うようになりました。

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?
採血をした患者さんから「ありがとう」と声をかけてもらった時です。検査技師は、患者さんと直接関わる機会は多くありませんが、採血を通し自分の仕事が患者さんの役に立っていることを実感でき、嬉しかったことを今でも鮮明に覚えています。

Q.これから挑戦してみたいこと
旅行が趣味なので47都道府県制覇することです。その土地ならではの景色やグルメを楽しみながら、少しずつ制覇するのが目標です。また旅の思い出として御朱印も集めていきたいです。

〈先輩より〉
入職から臨床検査科で一通りの研修を終え、検体検査室に配属となりました。
朗らかで礼儀正しく任された業務は責任をもって取り組み、新しい業務にも意欲的で着実に習得を重ねており、安心して任せられる頼もしい存在です。
今後はさまざまな経験を通じて自分の得意な分野を見つけ、その強みを生かして成長し活躍していくことを楽しみにしています。

撮影では「こんなのはどうですか?🤔」と色んな提案をしてくださり、臨床検査技師らしい仕事姿を沢山収めることができました🙌