法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、理学療法士さんに答えてもらいました。

 

Q.現在の職種に就くきっかけは?

自分自身の怪我の経験をきっかけに、身体の回復だけでなく患者様の生活まで支えられるこの仕事に魅力を感じました。また、実習での関わりを通して患者様と目標に向かって取り組む大切さを知り、回復に向けた過程に関わっていきたいと思いました。

 

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?

リハビリテーションの成果が思うように出せず悩んだ経験です。
先輩方からのアドバイスを受けて関わり方や評価の視点を見直すことで患者様の生活動作が改善し、その経験が自身の成長につながったと実感できたことが強く印象に残っています。

 

Q.これから挑戦してみたいこと

大学時代から友人と登山を続けています。
2月の飛騨山脈では激しい吹雪に見舞われながらも山小屋に泊まり、過酷な道のりを乗り越えて登頂しました。頂上でご来光を眺めながら食べたカップラーメンの味は、いつもより少し濃く感じたのを覚えています。
石鎚会に勤めるからには、今年は石鎚山にも挑戦したいと思っています。

 

〈所属長より〉

彼の一番の魅力は、文章からもにじみ出ているであろう実直さです。
今年はセラピストとして2年目、患者さんと二人三脚で丁寧に経験を積み重ね、これからの成長に繋がる一年にしてもらいたいと思います。
そして石鎚山に登った後はぜひ『規定通りの湯量』でラーメンを味わってもらいたいです。彼の成長を楽しみに、今後の挑戦をしっかりと支えていきたいと思います。

先輩との写真撮影中、気付けば本気指導に。
初めは少し緊張した雰囲気でしたが、同期の職員と映った際は自然と笑顔がこぼれていました。

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