法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、医事課の事務職員さんに答えてもらいました。
Q.現在の職種に就くきっかけは?
学生の頃から事務職が向いていそうと言われることが多く、どんな事務職があるのかなと色々調べていました。
その中でも、たまたま行った病院の受付のスタッフさんの対応がとても優しく、心に残ったのもあり、目指すようになりました。

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?
法人内のクリニックや外部の予防接種など、色々な場所で勤務することがあります。
その中で、患者さんに「今日はここで会えるのね、嬉しい」と声をかけて頂けることがあったり、「頑張ってね」と言って下さる事が印象に残っており、私ももっと頑張ろうと励みになっています。

Q.これから挑戦してみたいこと
京都田辺中央病院の建て替えに伴い、今後会計の計算などが変わっていくことが想定されるので、それに向けて少しずつ後輩に指導できるように学んでいきたいと思っています。
プライベートでは、香水が好きなので自分で好きな香りをつくったりしてリフレッシュしつつ学ぶ環境もつくっていけたらいいなと思っています。

〈所属長より〉
上司の意図をくみ取り、時に上司の脱線気味の話にも、内心は面倒くさいと思いつつも、それを相手に悟られないよう気を遣いながら、笑顔で受け止めてくれる懐の深さがあります。その場の空気を和ませる力があり、その可愛げのあるところが医事課メンバーの癒しとなっています。

写真撮影の際、顔馴染みの患者さんからは「きれいに撮ってもらい~」と声をかけられる場面もありました。