法人内で働く若手職員にスポットを当て、質問するコーナー「Hop Step」。
今回は、臨床工学技士さんに答えてもらいました。

 

Q.現在の職種に就くきっかけは?

私は幼い頃体が弱く入院を通して病院で働く医療従事者の方達に沢山お世話になりました。その影響で医療従事者に興味を持ちました。
高校で進路を決める時に見つけたのが臨床工学技士でした。当時はあまり知られていない職種でしたが、医療現場では欠かせない医療機器の管理や操作に加え医学の知識を持ち合わせ治療にも関わって患者様の命を繋ぐ仕事と言うところにすごく魅力を感じ安全な医療を提供できる臨床工学技士になりたいと思ったのがきっかけです。

 

Q.これまでの仕事の中で印象に残っていることは?

心臓カテーテルの業務中、新人と言う立場でありながらも一人で外回り業務を行った時、医師に「出来ることが確実に増えている、成長をとても感じた。ありがとう!またよろしくね」と言うお言葉をいただいた時、嬉しさと共に成長を感じたのでその時の事が今でも印象に残ってます。

 

Q.これから挑戦してみたいこと

バックパッカーです。
私は海外旅行や海外の方と交流するのが好きなので、様々な国を旅し現地の人と交流し世界視野を広げたいと考えています。

 

〈所属長より〉

入職して2年目となりました。入職当初から業務に取り組む姿勢が前向きで、業務拡大研修も申請から修了までがあっという間で驚かされました。 既に透析業務や消化器外科のスコープオペレーター業務をこなし、現在は当直業務開始に向けて、呼吸器業務や心臓カテーテル業務を意欲的に覚えてくれています。現場の医師からも成長を認められているようで、私も頼もしく感じています。 これからも持ち前の行動力で、仕事でもバックパッカーとしても、どんどん自分の世界を広げていってほしいと思います。

撮影中、先輩から様々なポーズ指導が入っていました🤣
カテ室を覗きに来た先生も少し映りたそうにされていました🤭

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